SEVEN SENSES
AI導入補助金ベンダーの現場のイメージ

AI導入補助金ベンダー

受発注ソフト・会計ソフトの導入なら、最大350万円の枠が使えます。

AI・IT導入に活用できる補助金の申請から、対象ツールの導入・実績報告までをベンダーとして一貫支援します。受発注ソフト・会計ソフトを対象とする枠なら補助上限は350万円。お客様の事前準備は1.5〜3時間ほどで、申請から着金までは約2〜3ヶ月です。導入するAIの選定・構築まで自社で担えるのが、申請代行会社との違いです。

料金目安相談・申請可否の確認まで完全無料

350万円

受発注・会計ソフトの補助上限

3/4

補助率(50万円以下の部分・インボイス枠)

8ステップ

申請から実績報告までの伴走

どんなときに使うサービスか

事業によって用途が違います。AI導入補助金ベンダーが向いている場面と業種を整理しました。

用途: 導入費用の負担を、補助金で軽くするため

この事業は単独で使うものではありません。システム開発やAI導入と組み合わせて、自己負担を下げるために使います。受発注ソフト・会計ソフトを対象とする枠なら補助上限は350万円。申請代行会社との違いは、導入するツールの選定・構築まで自社で担えることです。補助金を使わない前提であれば、そのままシステム開発やAIコンサルティングにお進みください。

AI導入補助金ベンダーを使う場面のイメージ

適している業種

製造業・卸売業の現場のイメージ

製造業・卸売業

受発注ソフトの導入が対象になりやすい業種です。紙とFAXでのやりとりをシステムに置き換える案件で、実際に活用いただいています。

建設・不動産の現場のイメージ

建設・不動産

会計ソフト・原価管理の刷新が対象になります。決算を2期終えていることが条件のひとつです。

サービス業・小売業の現場のイメージ

サービス業・小売業

会計ソフトや在庫管理の導入で活用できます。売上が法人3,300万円・個人事業主3,900万円以上という要件をご確認ください。

※ 写真はイメージです。上記以外の業種でもご相談いただけます。適しているかどうかも含めて、無料相談でお答えします。

AI導入補助金ベンダーを裏で支える仕事のイメージ
※ 写真はイメージです

こんなお悩みはありませんか?

AI導入補助金ベンダーを頼む前に困っている場面のイメージ
※ 写真はイメージです

「補助金を使いたいが、公募要領が難解で読む気になれない」

「本業が忙しく、申請の段取りを考える時間がない」

「どの制度が自社に合うのか、そもそも分からない」

「採択された後の導入や実績報告に不安がある」

ひとつでも当てはまるなら、AI導入補助金ベンダーが解決の近道です。

AI導入補助金ベンダーの特長

AI導入補助金ベンダーを任せた後のイメージ
※ 写真はイメージです
  1. 申請から報告まで一貫支援

    公募要領の読み込みと事業計画の整理の助言から、採択後の実績報告までサポートします(申請書類は御社が作成し、当社は内容の確認と助言を行います)。

  2. 導入まで自社で完結

    採択後のAIツール導入・構築・研修まで自社で対応。申請だけの代行会社にはできない支援です。

  3. 効果の見える計画づくりを助言

    AIコンサルティングの知見をもとに、審査で評価される「効果の見える」導入計画づくりを助言します。

プロの視点で、深掘りする

AI導入補助金ベンダーで成果を出すために、知っておいてほしいことがあります。

補助金は「申請力」より「計画の質」で決まる

審査で評価されるのは、書類の美しさではなく導入効果の具体性です。「AIで業務を効率化します」ではなく、「受発注の入力作業を月40時間削減し、削減分を営業活動へ再配分する」——ここまで具体化して初めて、審査員に伝わる計画になります。私たちはAIコンサルティングの知見をもとに、効果を数字で示せる事業計画づくりから支援します。

「申請代行」と「ベンダー支援」は、まったく別物

当社は申請書類の作成代行は行っておらず、採択を保証するものではありません。申請だけを代行する会社と違い、当社は申請に向けた相談・助言から採択後の導入・構築・実績報告までを一貫して伴走するベンダーです。採択されたのに導入がうまくいかない、報告の進め方が分からない——そんな「採択後の迷子」を生みません。むしろ導入まで見据えているからこそ、実現できる計画づくりを助言できるのです。

当社はAXISの代理店登録業者です

あわせて当社は「AXIS セキュリティパック 端末監視コース」を 自社で採用しています。お客様にご案内するものを、まず自社で使っています。

お取り扱いの範囲と、補助金と組み合わせられるかは、無料相談でご案内します。

いくら圧縮できるのか、図で見る

受発注ソフト・会計ソフトを550万円で導入した場合のモデルケースです (令和8年度・2026年7月時点)。

モデルケース

導入費用 (例)550万円
補助金 350万円
自己負担 200万円
64% が補助残り 36%
導入費用 (例)
550万円
補助金 (上限)
−350万円
自己負担 (例)
200万円

※ 導入費550万円の場合のモデルケースです。補助額は導入内容と審査結果により変動します (補助金は精算払い・後払いです)。

対象になる事業者 — 4つの条件

  • 01

    売上

    法人は3,300万円以上 / 個人事業主は3,900万円以上

  • 02

    納税

    税金の滞納がないこと

  • 03

    決算

    決算を2期終えていること

  • 04

    申請歴

    直近4年以内にIT導入補助金の採択・交付を受けていないこと

売上が基準に満たない場合も、下位プランでご案内できることがあります。まずはご相談ください。

申請から着金まで、4フェーズ

お客様の事前準備は合計1.5〜3時間。申請から着金までは約2〜3ヶ月が目安です。

無料相談
準備・申請
審査 (約1ヶ月)
導入・運用開始
実績報告→着金
Day 0約1ヶ月 — 合格発表約2〜3ヶ月 — 着金
Zoom 30分

無料相談・適合確認

応募要項の4条件 (売上・納税・申請歴・決算期) への適合をその場で確認します。合わない場合は正直にお伝えします。

お客様の作業: Zoom 30分

書類準備 + Zoom 1時間

準備・電子申請

書類準備はチェックリストで並走。GビズID取得から電子申請まで、当社スタッフが1時間のZoomで同席します。

お客様の作業: 書類集め + Zoom 1時間

申請から約1ヶ月で合格発表

採択・導入

合格発表後、契約・お支払いを経てシステムを納品。導入後の運用支援まで続けて対応します。

お客様の作業: ツール代金の一括前払い

申請から通算 約2〜3ヶ月

実績報告・着金

実績報告書の提出まで当社が伴走。事務局の承認後、補助金が貴社口座へ着金します (精算払い)。

お客様の作業: 実績書類の提出

お金は、いつ・どちらへ動くのか

補助金は精算払い (後払い)です。お支払いから着金まで約2〜3ヶ月を見込んだ資金計画をおすすめします。

補助金申請におけるお金の流れ
タイミングお金の流れ金額 (例)
① 申請貴社 → 国 (GビズIDで電子申請・国が審査)0円
② 採択後の支払い貴社 → 当社 (ツール代金の一括前払い・納品と運用開始)550万円
③ 実績報告貴社 → 国 (利用実績・経費の証拠書類を提出し補助額確定)—
④ 補助金の着金国 → 貴社口座 (精算払い・後払い)最大350万円

できること・できないこと

AI導入補助金ベンダーでお引き受けすることと、お引き受けしないことです。頼んでから「それは対象外」と分かる食い違いを、先になくしておきます。

できること

AI導入補助金ベンダーでお引き受けすることです。

  • 使える制度か・対象になるかのご相談(無料)
  • 公募要領の読み込みと、事業計画の整理への助言
  • 申請書類の内容の確認と助言、電子申請までの伴走(オンライン)
  • 採択後のツールの導入・構築・研修
  • 実績報告までの伴走

できないこと

このサービスでは行いません。代わりに担うところを添えています。

  • 申請書類の作成の代行

    申請書類は御社が作成します。当社は内容の確認と助言を行います。

  • 採択の保証

    採択は審査で決まります。不採択のときは計画を見直して次の公募に臨むか、補助金に頼らない導入をご提案します。

AI導入補助金ベンダーの仕事が順に流れていく様子のイメージ
※ 写真はイメージです

ご支援の流れ

  1. 申請まで

    段階1:無料相談・適合確認

    Zoom30分で応募要項4条件 (売上・納税・申請歴・決算期) への適合を確認します。

  2. 申請まで

    段階2:準備・電子申請

    書類準備はチェックリストで並走。GビズID取得と電子申請にZoom1時間で同席します。

    御社
    書類を集め、申請書類を作成する
  3. 採択の後

    段階3:採択・導入

    申請から約1ヶ月で合格発表。契約・お支払い後、システムを納品し運用支援を開始します。

  4. 採択の後

    段階4:実績報告・着金

    実績報告書の提出まで伴走。事務局承認後、補助金が貴社口座へ着金します (精算払い)。

    御社
    実績報告の書類を提出する
AI導入補助金ベンダーの進め方。無料相談・適合確認→準備・電子申請→採択・導入→実績報告・着金の4段階で進めます。

よくあるご質問

Q.AI導入補助金とはどんな制度ですか?

A.AIツールやITシステムの導入費を国が補助する「IT導入補助金」の通称です。令和8年度の補助上限は350万円で、受発注ソフト・会計ソフトなどが対象になります。

Q.どんな会社が対象になりますか?

A.売上が法人3,300万円・個人事業主3,900万円以上で、税金の滞納がなく、決算を2期終えた事業者が対象です。売上が基準に満たない場合も、下位プランでご案内できることがありますのでご相談ください。

Q.過去にIT導入補助金を使ったことがあると対象外ですか?

A.直近4年以内に採択・交付を受けた事業者は対象外です。4年より前のご利用や、不採択のみの場合は対象になります。

Q.申請から着金までどのくらいかかりますか?

A.お申し込みから着金まで約2〜3ヶ月が目安です。合格発表は申請から約1ヶ月後になります。補助金は精算払い (後払い) のため、資金計画にご注意ください。

Q.こちらの作業はどのくらい必要ですか?

A.事前準備は合計1.5〜3時間ほどです。書類集めのほか、電子申請時にZoomで1時間ご同席いただきます。申請書類は御社に作成いただき、当社は段取りの管理と内容の確認・助言を行います。

Q.費用はいくらかかりますか?

A.相談・診断・申請可否の確認まで無料、着手金も0円です。導入費用は補助金適用後の自己負担額をお見積りで事前にご提示します。申請サポートの報酬は個別のお見積りです。

Q.不採択になった場合はどうなりますか?

A.計画を見直して次回公募での再申請、または補助金に頼らない導入プランをご提案します。

このページの内容は2026年11月時点のものです。料金・対応範囲は ご相談時に最新の内容をご案内します。

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