SEVEN SENSES

Paid Advertising

広告運用代行

今日の問い合わせは広告で。来年の問い合わせは記事で。

Google広告・Meta広告・LINE広告の運用を代行します。当社の特徴は、広告そのものだけでなく広告の受け皿となるLPまで自社で直せることです。クリックは集まっているのに問い合わせが増えない、という状態の原因は広告側ではなくLP側にあることが少なくありません。運用と受け皿を分けずに見ます。

料金目安個別お見積り / 現状の広告アカウント診断は無料 (0円)

会議室の大画面に映した広告の実績データを見ながら、翌月の配分を検討するチーム

Use Case

どんなときに使うサービスか

事業によって用途が違います。広告運用代行が向いている場面と業種を整理しました。

Purpose

用途: 今すぐ問い合わせが要るとき

広告運用代行が効くのは出稿した月のうちに問い合わせが要るときです。記事やマップの整備は成果が出るまで数ヶ月かかりますが、広告は当日から配信できます。ただし止めた月から問い合わせも止まります。長く効かせたい場合は、広告で当面の件数を確保しながら、並行してAIO運用代行で記事を積むか、来店型ならMEO運用代行でマップを整える形をおすすめしています。

Menu

代表的なご依頼内容

  • 現状の広告アカウント診断 (無料・レポート形式でお渡し)
  • Google広告の運用 (検索・P-MAX・YouTube)
  • Meta広告の運用 (Facebook・Instagram)
  • LINE広告の運用
  • 広告文・バナー・動画クリエイティブの制作と差し替え
  • 受け皿となるLPの制作・改修 (自社で制作まで行います)
  • コンバージョン計測の設定 (GA4・各媒体のタグ)
  • 月次レポートと、翌月の配分の提案
Google・Meta・LINEの3媒体から受け皿のLPを経て問い合わせに至る流れと、広告アカウントだけでは届かない範囲を示した図
表示・クリック・LP到達・問い合わせと段階が下がるにつれて数が減る様子と、どこで落ちているかを示した図

Industries — 適している業種

01

店舗ビジネス (飲食・美容・小売)

商圏の外に配信しても来店にはつながりません。配信範囲を店舗の商圏に絞り、MEOで整えたマップ情報と合わせて受けます。

02

不動産・住宅・リフォーム

1件の問い合わせの価値が高く、広告費をかけても合いやすい領域です。反面クリック単価も高いため、受け皿のLPで取りこぼさないことが要になります。

03

BtoB・SaaS / IT企業

検索数が少なく指名で探されにくいため、広告だけで賄うと単価が上がり続けます。記事で刈り取る面を広げながら、広告は温度の高い語だけに絞ります。

04

士業・クリニック

表現の規制があり、審査で止まりやすい業種です。落ちにくい言い回しに整えたうえで出稿します。

※ 上記以外の業種でもご相談いただけます。適しているかどうかも含めて、無料相談でお答えします。

Problem

こんなお悩みはありませんか?

代理店に任せているが、何にいくら使って何が返ってきたのか分からない

クリックは集まっているのに、問い合わせの件数が増えない

広告を止めた途端に問い合わせが止まり、やめるにやめられない

バナーや広告文を作り替える手が、社内にない

そもそも広告費をいくらに設定すればいいのか判断できない

ひとつでも当てはまるなら、広告運用代行が解決の近道です。

Strength

広告運用代行の特長

広告の受け皿ごと直せる

HP/LP制作を自社の事業として持っています。広告文だけを差し替えて終わりにせず、着地したページの構成・文言・フォームまで含めて手を入れられます。

商圏で設計する

MEO運用代行で通算3,200店舗の商圏を見てきました。来店型の事業では、配信範囲を広げるほど効率が落ちます。どこまで配信すべきかを商圏の実データから決めます。

広告と資産を分けて配分する

広告は止めれば消え、記事は残ります。当面の件数を広告で確保しつつ、翌年以降を記事に寄せていく配分を、毎月の数字を見ながら提案します。

自社で作った管理システムで運用します

複数の媒体の数字を1つの画面にまとめ、**悪くなったところを毎日拾い上げる仕組み**を自社で開発しています。週次のご報告資料もここから作るため、**「先週から何がどう変わったか」を毎回同じ形でお出しできます**。御社に操作をお願いすることはありません。

Insight

プロの視点で、深掘りする

広告運用代行で成果を出すために、知っておいてほしいことがあります。

「クリックが足りない」ことは、意外と少ない

問い合わせが増えないときに広告側の入札やキーワードを触りたくなりますが、実際にはクリックした人がLPで離脱していることのほうが多く見つかります。表示・クリック・LP到達・問い合わせと段階を分けて数え、どこで落ちているかを特定してから手を入れます。広告のアカウントしか触れない体制だと、原因がLP側にあると分かった時点で打つ手がなくなります。当社はLPの制作そのものを事業として持っているため、原因のあるところを直せます。

広告費は「いくら使うか」ではなく「1件いくらで取れているか」で決める

月の予算を先に決めてしまうと、効率が良い月も悪い月も同じ額を使うことになります。判断すべきなのは、1件の問い合わせをいくらで取れているかと、その1件が最終的にいくらの売上になっているかです。この2つが分かれば、増やすべき月と絞るべき月がはっきりします。そのためにコンバージョン計測の設定を最初に行い、感覚ではなく数字で配分を決められる状態にします。

広告を勝手に止めたり変えたりはしません

システムは悪化を拾って直す案を出すところまでで、担当者の承認なしに設定が変わることはありません。変更する前に、変えた場合どうなるかをお見せします。広告費が動くところで、後から戻せない変更を機械に任せるのは危険だからです。あわせて、広告文は薬機法・景品表示法・金融商品取引法で使えない表現が入っていないかを機械が確かめますが、掲載してよいかの最終判断は人が行います。業種によっては追加の確認が要るためです。

Process

ご支援の流れ

  1. STEP 1

    アカウント診断

    既存の広告アカウントを無料で診断します。どこに無駄があるかをレポート形式でお渡しします。

  2. STEP 2

    設計・計測の整備

    配信範囲・キーワード・訴求を設計し、問い合わせを数えられるよう計測を整えます。

  3. STEP 3

    配信と改善

    配信を開始し、広告文とバナーを差し替えながら効率を上げます。必要ならLPも直します。

  4. STEP 4

    月次の報告と配分

    1件あたりの獲得単価を報告し、翌月にいくら使うかを一緒に決めます。

FAQ

よくあるご質問

Q.広告費はいくらから始められますか?

A.まずは現状の診断からご相談ください。適正な出稿額は業種・商圏・競合状況で変わるため、一律の下限は設けていません。少額で試して見込みを確かめてから増やす進め方もご提案できます。

Q.いま他社に運用を任せています。途中から引き継げますか?

A.引き継げます。まず現状のアカウントを無料で診断し、続けるべき設定と作り直すべき設定を切り分けてご報告します。

Q.LPを持っていなくても依頼できますか?

A.できます。HP/LP制作を自社の事業として行っているため、受け皿の制作からまとめてご相談いただけます。

Q.対応している媒体はどれですか?

A.Google広告 (検索・P-MAX・YouTube)、Meta広告 (Facebook・Instagram)、LINE広告に対応しています。どの媒体に出すべきかは、お客様の商材と客層を伺ったうえでご提案します。

Q.報告はどのくらいの頻度でもらえますか?

A.月次でレポートをお渡しします。使った額・獲得できた件数・1件あたりの単価と、翌月どこに配分するかの提案までを書いています。

このページの内容は2026年9月時点のものです。料金・対応範囲は ご相談時に最新の内容をご案内します。

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